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全成分表示制(ぜんせいぶんひょうじせい)
化粧品


2001年4月1日以降、欧米諸国の制度との調和を目指し、事前承認・許可制を廃止し、化粧品を製造販売する際には、化粧品の配合成分を全成分表示することが義務付けられました。

これは、消費者に化粧品の全部の配合成分を公開して、使用者の化粧品選択や理解をより容易にするための情報を提供するということです。

化粧品の容器に配合の多い順には、全ての配合成分が表示されています。

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シャドウ
メイクアップ


シャドウは、メイクによって顔に影をつけることで、立体感を出す時に使います。また、シャドウを入れることで、顔が引き締まって見えます。

シャドウは、立体感や奥行きを出すためにシャドウカラーという後退色を用います。
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終毛(しゅうもう)
皮膚


終毛は、頭髪、眉毛、まつ毛など、特定の部位に生える太く硬く色の濃い毛、成長を完了した毛です。

思春期にはわき毛や陰毛もこの終毛になります。
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マンセル表色系(マンセルひょうしょくけい)
色彩


マンセル表色系(マンセル・カラー・システム)は、色の3属性に基づいた色彩を表現する体系の一種で、1905年にアメリカの美術教師マンセルが考案した色彩体系のことです。

マンセル表色系は、すべての色は、色相、明度、彩度の3属性に従って分類され、100の色相が11段階の明度と14段階の彩度で表されています。現在使われているのは、1943年にアメリカ光学会が視感評価実験により修正した、修正マンセルシステムです。

日本では、規格や表示法の大部分がこのマンセルシステムに基づいて定められており、色の複製・再生産、評価、記録、伝達などに広く活用されています。
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石鹸(せっけん)
化粧品


石鹸は、化学的には高級脂肪酸の塩の総称のことであり、脂肪酸ナトリウムまたは、脂肪酸カリウムのことです。アニオン界面活性剤の代表例です。

石鹸の作り方は、油脂鹸化法(天然油脂と水酸化ナトリウムを用いて鹸化させて作る)と脂肪酸中和法(脂肪酸をアルカリで中和させて作る)の2種類があります
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下紅(したべに)
メイクアップ


下紅は、下地のように紅を塗り、その上からファンデーションを塗る紅化粧のテクニックの一つです。

下紅は、和風の化粧法の一つで、深みのある自然な赤みが表現できます。
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脂肪細胞(しぼうさいぼう)
皮膚


皮膚最下層の皮下組織にある脂肪組織にあって、細胞内に脂肪を合成してためたり、エネルギーとして放出したりします。

この脂肪細胞の脂肪蓄積量が増えると肥満になります。
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プルキンエ現象
色彩


プルキンエ現象は、昼間など周囲が明るい時には赤やオレンジ色の対象物が見えやすく、周囲が暗くなるにつれて青や緑の対象が鮮やかに見え、赤やオレンジ色の対象物がくすんで見える現象をいいます。

プルキンエ現象は、周囲の明るさによって波長感度が変わることです。
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精製水(せいせいすい)
化粧品


精製水は、ろ過、蒸留、またカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンを除くためにイオン交換を経て得られた不純物が非常に少ない水のことです。

精製水は、化粧品やエステティック機器、コンタクトレンズの洗浄剤・保存剤に使用されています。

精製水の規定は、電気伝導度、有機物の炭素、亜鉛、シリカ、塩化物イオン、などがある一定の値以下であることが必要となっています。
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シェーディング
メイクアップ


シェーディングは、顔をシャープに見せるために、顔に陰影を作る化粧の方法です。

シェーディングは、コントロールカラーやファンデーションを使います。
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脂腺性毛包(しせんせいもうほう)
皮膚


脂腺性毛包は、毛包の一種類で、皮脂腺が発達している毛包です。毛の発生はありません。

脂腺性毛包は管が太くて短いうえ、毛が細く短いため、皮脂がたまりやすい構造で、顔ではTゾーンに多く、にきびの出来る場所となっています。
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補色(ほしょく)
色彩


補色は、色相環上の反対に位置する色のことで、補色残像が見られる互いの2色の色相関係のことです。

例えば、赤の補色は青緑です。補色関係にある2色を混ぜると無彩色になります。
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水中油型乳化(すいちゅうゆがたにゅうか)
化粧品


水中油型乳化は、水の中に細かい油が均一に安定した形で分散している状態のことで、乳化物のタイプを一つです。

水中油型乳化は、化粧品に最も多く用いられており、また食品のマヨネーズはこの乳化のタイプです。
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シェイビング
メイクアップ


シェイビングは、剃ることで、ひげを剃る時などで使われますが、メイクの上では、顔の毛、またはひげ、眉などを整えるために用います。
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色素細胞刺激ホルモン(しきそさいぼうしげきホルモン)
皮膚


色素細胞刺激ホルモン(MSH:MelanocyteStimulatingHo㎜one)は、色素細胞を刺激して色素産生を促進させるホルモンです。

色素細胞刺激ホルモンは、内臓疾患やストレスなどにより分泌されます。
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トーン(tone)
色彩


トーンは、色の調子のことで、色の3属性のうち、明度と彩度によってもたらされる色の調子のことです。
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親油性(しんゆせい)
化粧品


親油性は、物質の油になじみやすい性質のことで、化学構造に水酸基(-OH)をもたないものが親油性が高くなります。
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Cゾーン
メイクアップ


Cゾーンは、こめかみからほお骨にかけて骨が盛り上がっているC形の部分をいいます。
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色素細胞(しきそさいぼう)
皮膚


色素細胞は、表皮最下層の基底細胞間にあり、メラニン色素を作り出す細胞で、メラノサイトともいいます。

色素細胞は、枝を広げた形をして基底層に点在しています。紫外線やホルモンの刺激により、細胞核で作られたカプセルの中でメラニン色素が作り(化学合成)ながら枝を上っていき、色素は顆粒となって枝先で待ちかまえている有棘細胞に放出されます。

色素顆粒は、表皮細胞の中で角化作用によって表面に上がっていき、角質細胞とともにはがれ落ちます。

また、細胞を紫外線などで刺激し過ぎると、細胞が異常に変化することがあり、シミの原因となったりします。
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中間色調(ちゅうかんしきちょう)
色彩


中間色調は、純色に灰色を混ぜてできる灰みがかった色のことで、濁色ともいいます。
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浸透性(しんとうせい)
化粧品


浸透性は、皮膚表面から水分や有効成分などの物質が浸み込む性質のことです。

物質の分子の大きさや親水、親油性によって浸透性が異なります。

また浸透性は、皮膚表面の状態によっても影響を受けます。
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シアー
メイクアップ


シアー(sheer)は、透明感という意味で、透明感のある薄い色あいの仕上りを期待するメイクアップファンデーションなどで使われます。
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細胞小器官(さいぼうしょうきかん)
皮膚


細胞小器官は、細胞の内部で特に分化した形態や機能を持つ構造の総称です。

細胞小器官は、細胞の主なエネルギー源のミトコンドリア、細胞内輸送に関係するゴルジ装置や酵素をもつリソゾームや葉緑体、ペルオキシソームなどがあります。
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中間混色(ちゅうかんこんしょく)
色彩


中間混色は、混ぜ合わせてできる色がもとの色の平均明度となることで、中間混色には回転混色と並置混色があります。

回転混色とは、2色に塗り分けた円盤を1秒間に30回以上の速度で回転させると2色が混色して見えるような現象を指します。

並置混色とは、縦糸と横糸が異なる色を使った布も離れて見ると2色が混色して見えるような現象のことです。
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親水性(しんすいせい)
化粧品


親水性は、物質の水に溶けやすい性質、水になじみやすい性質のことです。

化学構造に水酸基(-OH)を多くもつ物質は、親水性が高くなっています。

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笹眉(ささまゆ)
メイクアップ


笹眉は、和風の代表的な眉で、山のない、緩やかなカーブを描いた眉のことです。

笹眉は、植物の笹の葉の形に似ていることから笹眉といい、ブライダルメイクなどで使われます。

笹眉を描く時は、眉頭をやや中心寄りから描きはじめ、眉尻も目尻上くらいまでの長さにまとめます。
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細胞間脂質(さいぼうかんししつ)
皮膚


細胞間脂質は、角質層の細胞を包むように存在する脂質で、角質のはがれを防ぎ、水分をはさんで逃がさない重要な働きをします。

細胞間脂質の主成分はセラミドで、スフィンゴ脂質ともいわれます。顆粒細胞の角化作用によって作られます。
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赤外線
色彩


赤外線は、可視光線の赤色の外側に分布する電磁波の一つで、人間の目に見えない光であです。

赤外線は、波長では約1mm ~ 700nm に分布する。すなわち、可視光線と電波の間に属する電磁波といえます。

赤外線は、可視光線の赤の外側にあり、長波長で物を暖かくする作用があります。
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高分子界面活性剤(こうぶんしかいめんかっせいざい)
化粧品


高分子界面活性剤は、分子の大きいノニオン界面活性剤で、合成条件によりいろいろなHLBのものが得られます。

高分子界面活性剤は、皮膚への刺激が小さくなっています。
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粉浮き
メイクアップ


粉浮きは、ファンデーションを塗った後に、粉がふいたようにパサパサになってしまうことです。

粉浮きは、肌が乾燥していたり、もしくはパウダーのつけすぎなどが原因で起こります。
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