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色素細胞(しきそさいぼう)
皮膚


色素細胞は、表皮最下層の基底細胞間にあり、メラニン色素を作り出す細胞で、メラノサイトともいいます。

色素細胞は、枝を広げた形をして基底層に点在しています。紫外線やホルモンの刺激により、細胞核で作られたカプセルの中でメラニン色素が作り(化学合成)ながら枝を上っていき、色素は顆粒となって枝先で待ちかまえている有棘細胞に放出されます。

色素顆粒は、表皮細胞の中で角化作用によって表面に上がっていき、角質細胞とともにはがれ落ちます。

また、細胞を紫外線などで刺激し過ぎると、細胞が異常に変化することがあり、シミの原因となったりします。
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細胞小器官(さいぼうしょうきかん)
皮膚


細胞小器官は、細胞の内部で特に分化した形態や機能を持つ構造の総称です。

細胞小器官は、細胞の主なエネルギー源のミトコンドリア、細胞内輸送に関係するゴルジ装置や酵素をもつリソゾームや葉緑体、ペルオキシソームなどがあります。
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細胞間脂質(さいぼうかんししつ)
皮膚


細胞間脂質は、角質層の細胞を包むように存在する脂質で、角質のはがれを防ぎ、水分をはさんで逃がさない重要な働きをします。

細胞間脂質の主成分はセラミドで、スフィンゴ脂質ともいわれます。顆粒細胞の角化作用によって作られます。
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コンドロイチン硫酸
皮膚


コンドロイチン硫酸は、真皮組織のゼリー状物質(基質)の成分で、水分保持の役目をしています。

コンドロイチン硫酸は、乳幼児に多く、年を重ねるごとに滅っていきます。
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